FC2ブログ
我が家の自閉っ子のマリオ(現在は青年ですが)の成長と、自閉独特の面白?話をお送りします。現在、 管理人がマリオの恩師と一緒に「ハッピー・クローバー」という障がい児・者を応援する会を作りました。障がい児・者の余暇を広げるためにいろいろな事にチャレンジしていきたいと思ってます。先々はマリオも手伝ってくれるといいな~

~マリオ3歳~マリアンナとの出会い

どきどき、わくわくしながら
予約した「ことばの治療室」に、家族みんなで通い始めました。
初めて行った時は、弟はまだ私のお腹の中でした。

お教室は奥に二部屋あり、手前に待合室?が一部屋ありました。
先生はショートカットのとっても優しそうな方
お年は私の母より少し若いくらいでしょうか。(先生ばらしちゃったゴメンなさぁ~~い!)

最初の日はとにかくマリオは部屋に入れなかったような記憶があります。
パパがマリオの後を追いかけて、私はそれを気にしながら先生と部屋でお話をする・・・という感じだったかな?

うちらが無理にマリオを部屋に入れようとすると、

「いいのよぉ~。無理に部屋に入れないでぇ~。
そのうち入れるようになるわよぉ~。」
と先生。

部屋にはおもちゃもたくさんあるし、先生は優しいし、部屋の空気はゆった~りとしているからか、本当にそのうち(後日)部屋に入れるようになりました。


当時、私たちは病院とかでマリオの障害を見てもらったことがなく
「本当はどうなんだろう?やっぱり自閉症なんだろうか?」
とても気になっていました。
そして、先生に聞いてみました。


「先生、マリオは自閉症なんでしょうか?」
[「ことばの治療室」]の続きを読む
スポンサーサイト