我が家の自閉っ子マリオののんびり成長と、自閉独特の面白?話をお送りします。 管理人多忙?な為、今年もぼちぼち更新になると思いますが、よろしくお願いします。
先週の金曜日に、障害のある子たちのスポーツ大会がありました。
103校の小中学校の特殊学級、養護学校の生徒たちが体育館に集合!
種目も、50メートル走、つなひき、玉入れ、中学生のリレーなどなどの簡単なものばかり。
親も子も、学校の運動会よりも楽しそうです。
昨日の記事でマリオにPCを好きにやらせてると書きましたが、
最近スパイウェアが問題になってるので、ためしに今日、
私とカリンのPCを調べてみたら、なんと私のが4個、
カリンのが5個ひっかかってきました。
 …この夏に買ったばかりなのに。メールも他人からの添付は
  一切あけずにやってきたのに、、、これには少々びっくり

もしや!?っと思い、マリオが寝静まったいまやってみたら。。。

なんと40個のファイルが引っかかってきた!!!
うち4個はメモリーにくっついてるとか

世の自閉症児をおもちのお父さん、
子供にPCをいじらせるのをオススメしましたが、
チェックだけはやりましょう!

 …私がやったのは、spybot というフリーウェアでした
マリオがトミカタウン:ローソンに瞳を輝かせてからほどなくして、我が家には一大トミ
カタウンができあがったというような話を以前にしました。自閉症児って、ひとつの事
にどっぷりとつかりやすい傾向がありますね。そこで、ちょっとマリオが今まではまっ
たものを思い出してみたいと思います。

続きはこちら ↓ ぽちっ
・・・その事件は、休日の夕方に起こった・・・


マリオ、ルィージ、主人と私の四人は、
よく行く『ハンバーグレストラン』に行った。

いつもは早い時間に行って待たずに席に着く。
しかし!
その日は行った時間が少し遅かったのか・・・
たまたまお客が多かったのか・・・

とにかくお店は混んでいた・・・
幼稚園の時、一度も遠足に行った事がなかったマリオ。
どうしてかって?だって、幼稚園の遠足なんてだいたい動物園とか自然公園とか、
とにかく広いとこが多いですよね。
そんなとこ連れていったら最後、物凄い多動のマリオは、ぱぁ〜っと走って何処かに行ってしまう。
また、それを無理に捕まえてみんなと一緒に団体行動させようものなら、もの凄いパニックになるだろう。

当時3つ違いの弟をいつも一緒に連れていたので、弟連れて、マリオを追いかけ、団体行動・・・
うぉ〜っ!無理!無理!無理!
マリオだって押さえつけられての遠足なんて、楽しいはずないし、むしろ辛いだけだと思う。
そして、私の疲労も・・・。
だから小学校にあがるまで、遠足に行ったことがありませんでした。
(今回のお話は、自閉症とは直接関係ありません)
最近みつけて、気に入っているブログ【小学校長のお仕事】
http://blog.livedoor.jp/princip1950/

 …現役校長が、その思いのままを赤裸々につづり、しかも生徒ひとりひとりを深くみつ
めて、いろいろな切り口での話があり、とても面白いサイトです。今回、「不登校…様々
なケース」というテーマでのブログがあり、それによって考えることがあって書きました。

とくに冒頭の一節

> 私は、あるタイプの子どもたちにとって、男女を問わず、学校は戦場であり、子どもたちは
> 戦士なのだと思っている。集団の中での生活というものは、独特の緊張を伴っているもの
> であり、子どもは傷を負って学校から戻ってくる。

> 安定した家庭のぬくもりが、心の傷を癒し、明日も出かけて行こう、戦場に立ち向かって
> 行こうという勇気、元気を与えてくれるのだ。
> ところが、家庭のこの機能が崩れてしまうと、子どもたちは学校に行く気力を回復させることが出来なくなる。

たしかに!

いろいろと考えさせられます。
 …というか、これ、私ら働いてる父親(企業戦士?_?)についてもいえそうだ!(汗

家庭が、心傷ついた子供たちの、最後の防波堤となる。子供たちの心休まる場所になる。
 …これって大事なことだし、あらためて、心しなくちゃと思いしらされるお話です。

でも、読み終わったあとに、私はどこかザラりとしたものを感じました。
何かひっかかる。これって、何だろう…?

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ノジ母さんのブログをみて、
「ルィージが産まれた時のネタ?があったじゃん!」と思いだしました^^;

よく、クリックすると「パッ!」っとそのブログや記事に飛べますよね?
私はPC初心者なので、そのような高度な技が出来ませんっ!
アドレス書いておきますので、勝手に飛んでくださいネ♪

ノジ母さんのブログは、自閉っ子ノジとの散歩道 http://qmasan.blog29.fc2.com/ でーす。

ってなことで、私はマリオが3歳2ヶ月の時・・・今から思えば多動で言葉もでなく・・・

そう!一番大変な時期にルィージを出産してしまったのです!!!

しかし、産まれてくる命は止められない!
今大変だからもうちっと待って。なんて言えない〜〜〜っ!
(知り合いで21世紀ベィビーにするんだー!と言い、陣痛我慢していた人がいましたが、
我慢できずに1999年12月31日の23時半に産んじゃったっけ。あはは^^;)
なんかKという名前がいっぱい出てきて混乱する人も多いかも。。。
そう、このころ何故か「K」のイニシャルばかりだったんです
もういっかい整理すると

 K先生:小学校を選ぶときに出合った、「この人になら!」と思えた先生
     「ぼくはこの子らに遊んでもらってる」という名言を残す。
     残念ながらマリオが入学したときに、教育委員会へ異動

 KB先生:教育相談のときの教育委員会の先生。その昔障害児を受け持ったという。
     最初お役所的なことを言うような印象だったが、のちほど全然違うことが判明。
     入学のときにはいろいろとお手数をおかけした方

 KW先生:マリオ1年のときの担任。とにかくカリンをハゲさせた張本人。
     上司だけにはウソや誇張で良い顔を取り繕うが、子供への対応はまるでダメ。
     未だに本人は反省すらせず教鞭をふるってるとか

 KO先生:マリオ2年のときの担任。まじめに物事をすすめる方。
     基本どおりに良く動いてくれたが、まじめすぎたのがアダになったか
     ニジマス先生に。。。

ちなみに、2年の2学期に急遽赴任したA先生も、苗字はK。。。
あまりに紛らわしいので、ファーストネームでA先生となりました。
また、ついでながら、あのマリオの通った幼稚園の園長先生。この方もKです。

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さてさて、マリオが2年生になり担任が代わりました。
同じく精薄学級のM先生も7年目だったので異動し、40代の女の先生になりました。

うちらの学級の担任は、私と同じ歳の女の先生。名前はKO先生、花の独身!
なんでも、学生の頃に自閉症とかの勉強をしたとこがあるという。

むふっ♪期待しちゃう!(´∀`)ノ
きっと教頭先生が頑張って探してきてくれたのだと思う。

そして担任が変わったと同時に、校長先生も変わりました。(前の校長はご病気のまま定年退職)
今度の校長先生は、以前特殊学級を持っていたことがあるとかで、よく私たちの教室を覗きにきてくれ、
また、クラス行事にも積極的に参加してくれました。
校長先生のお話はまた今度ということで・・・
とりあえず担任の話にいっくぞ〜!
続き。。。親と教師の話し合いの場で、最終決戦をいどむ

夕方…たしか4時頃からの話し合いでしたが、当日私は有給をとりました。
だけど、あえてスーツを着て、ネクタイをしめていきました。もちろん、これは相手に
「大人」「冷静」「客観的」という印象を与えるためです。

そして、とにかく感情的にものをいうことを避け、まずは事実だけを淡々と述べるように
努めました。事実の有無を皆に共有してもらう。その上で私達の考えをゆっくりと述べる。
つとめて冷静に、できるかぎり物静かに。でも、しっかりと声を出して。
そして、最後の最後、「親」の情をぶつける。感情に訴える。
私はこんな作戦を描いていました。

その為に書き綴った、事実の積み重ね…カリンの手帳はびっしりと文字で埋められてます。

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「この子は小学校にはいったら、伸びると思いますよ」
  …入学前に2回ばかり様子見でいったA小学校。すぐにマリオもなれ、本当に小学校
   生活に期待をしてました。

が。。。よもやの担任の異動。青天の霹靂とはまさにこのことでした。
だって、K先生がA小学校に来て、3年くらいと聞いてたから。
どうも教育委員会に引っ張られたみたいなんです。
学校現場にいる素晴らしい先生が、教育委員会に行くというのは、実はとっても望ましい
ことなんですが、私達にとってはとっても割り切れない気持ちでいっぱいになりましたよ。

でも気を取り直して、あらたに赴任したKW先生に、次の望みを託すことにしました。
少なくとも障害児にかんして、ちょっと大きい子とはいえ、接してきた方だと聞いてまし
たから。

でも、学校に関しては、カリンと事前に決めておいたことが一つあります。

 ↓続きは、ポチっとね (今回も長いっす。。。だから、初の2部構成としました
ど〜しようもない、ダメ先生のおかげで円形脱毛症になってしまった私。
後頭部の髪を分けると、500円玉ほどの大きなハゲが2個・・・
髪の毛が長かったので普通にしてれば外からは分からないし、後頭部なので自分からも見えないので、
まぁ、余り気にならなかったのですが・・・

で、ハゲはともかく。
このままでは、子供たちが可哀想!
私たちが何とかしなくては!!!
<うぅ…、まだ入学に関して、俺も書くよって言ってたのに、
 もう入学後の話をカリンがあげちゃいよった。。。
 ちょっと昔の話題に戻っちゃう感じだけど、悪いのはカリンだからね!>

てなわけで、ダメな先生の話題でもりあがってるとこで申し訳ないけど
時はちょっとさかのぼります。。。
むちゃ長いです。ごめんなさい
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他の子と同じこと、普通であることに、殊更固執する必要があるのだろうか?
普通でなくたって、世間並になれなくたって、幸せにはなれるのではないか?
他の子と比べて遅れててもいいじゃないですか
 …以前はできなかったことが、できたということを喜んであげよう

    そんな良いところ、好きなことを、見つけてあげる事
    そしてどんどんと伸ばしてあげる事の方が重要なんじゃないでしょうか?
    そして、何よりも、
    親と子の心のつながりがしっかり結ばれてる事が大切なのではないでしょうか?
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いままでいろいろとカッコいいこと言ってきましたが、
正直に白状すれば、この小学校へ入学するときは、この「普通への呪縛」が
実はまたむくむくと頭を持ち上げてきてました。

続きはポチっとな
そうなんです・・・
この前最後に触れましたが、あの素晴らしいK先生は教育委員会に異動になってしまい、
代わりにやってきたのは・・・
養護学校高等部からやってきた、50歳のおじさん先生・・・

別に養護学校の先生だからダメだった訳でもなく、50歳のおっさんだったからでもなく・・・
とにかく嘘は平気でつくし、裏表があり、人間としてもサイテー!

ほんとダメな先生だったのです!

こんなに言っちゃっていいのかしら・・・でも、事実だもんね!
今日は小学校選びを書きたいと思います。
私たちはたまたま学校区内の小学校に、情緒学級がなかった為
学校を選べることにっ!
選べるとなると、やはりマリオにとって良いところを探そうと頑張りました。

当時は土曜日も午前中は授業があったので、土曜日を中心に
教育委員会から教えて頂いた学校に、アポ取って見学してきました。

そして、家から歩って行ける一番近い「KY小学校」、ちょっと遠い「M小学校」「K小学校」「G大学付属小」、
かな〜り遠い「A小学校」の計5校を見学して回りました。
マリオ年長さんの10月。
今まで転勤族だった我が家は、このまま引越しを繰り返すのはマリオ達にとって良くないと思い
小学校に上がる前に主人の故郷にUターンすることに決めた。

でも、横浜のほうが私の実家は近いし、遊ぶところも多く楽しいので(大人にとって^^;)
この決断は結構勇気がいりました。
あぁ、本当に嫁いでしまうんだな〜って感じ・・・←嫁いでから何年経ってるんじゃ〜っ!

ま、それはともかく、主人の次の仕事も見つかり、住むとこもお義母さまが探してくれて、(主人の実家から100m程離れたマンション)10月末に引越しすることになりました。
自閉症児のつねとして、意思表示がなかなかできない&思っていることが表にでない…
いまでこそ言葉になって少しづつ出てくるようになってきましたが、昔は皆目見当がつか
ないことが多く、それが更に次の混乱を招く、という悪循環を生んでいました。

だからかもしれませんが、子供の頃のマリオのちょっとした意思表示をみせた事は、親に
とって忘れられないない出来事になったりします。

まずは、マリオ3〜4歳の頃
[初めて喜んだプレゼント]

 ↓(続きはこちら)
旅行の続きで〜す!
と、思ったけど、外伝でHidekiが結構書いてくれてた〜。
よくあんなに細かく覚えてるなぁ〜。
読んでて「お〜お〜!そうだった、そうだった!」と感心感心。
えりも岬で天気が悪かったのも覚えてなかった^^;
まぁ〜、私の覚えてる範囲でいきますね♪
嘘書いていたら、きっとHidekiが<外伝その2>を書いてくれるでしょう^^

それでは【北海道旅行 その2】です。
北海道旅行にまつわる話で

今回の旅行は、こんな感じの行程でした

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それまでにいった旅行は、必ずだれか他の人(私らの親とか)がいて、
長くても2泊。しかも同じホテルに、という感じが精々でした。
ホテルそのものはマリオは嫌いではありません。むしろ好きなほう。
でもそれが妙はこだわりを生んだことが多かったんです

つづきは、↓ポチっとしてからで
マリオ年長さんの夏
パパが勤続10年とかで、夏休みの他に10日程お休みが貰えたため、
よ〜し、4人だけで旅行に行こう!!!となった。

今まで友達家族と一緒に1泊スキーとか、祖父母と一緒に温泉1泊とかしたことはある。

が、今回は初めての4人だけの旅行だ!

しかも、北海道6泊7日の旅!
いや〜〜〜凄かった凄かった!!!
金曜日の夕方、久しぶりにマリオが大暴れ!!!
ワリオ参上となった。

ま、この日の私は体調がバッチリだったため。
(昼間スポーツジムで友人とおしゃべりしながら汗を流し、
おやつにチョコとコーヒー飲んで、1時間ほど昼寝♪こりゃバッチリだろう。)
メソメソ泣いてしまったりとか、怒鳴ってしまったりとか無く、冷静でいられた。
普通これだけ、暴れたら・・・きっと参ってしまうと思う・・・

ま、それくらい派手に暴れたのだ!!!

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唐突だけど、マリオって生まれたときから面クイだった気がする。
1歳にみたないころに新車を買ったわけなんですが、そのとき相手してくれたディーラー
の可愛いお姉さんに、親にも見せたことの無いような、満面の笑顔をみせたりしてた。

そんなマリオがはいった幼稚園・年中さんの担任の先生が、園でも一二を争う、いわゆる
美人の先生でした。授業参観にはお父さんがこぞって参加してきたとかの噂もきくほどの評判(?)のE先生。

実は、私はこのE先生とあまり話をした記憶がない(爆
今になって思えば、カリンの策略ではないか?とすら思ってます(核爆

そんなE先生がマリオにとってはじめての担任となりました。