我が家の自閉っ子マリオののんびり成長と、自閉独特の面白?話をお送りします。 管理人多忙?な為、今年もぼちぼち更新になると思いますが、よろしくお願いします。
自分が言われた訳じゃないのに、その話を聞いた時に
「なんじゃっ!そりゃ〜っ!!!」
怒りで一杯になったお話があります。
今でも忘れられませんっ!

これはマリオと同じクラスだった、2歳年上のルフィー君のお話です。
政道さんのブログ記事「出会い」にトラックバックします。
http://white.ap.teacup.com/9004/136.html
政道さんの奥さんの会社の社長のお子さんも実は自閉症で、いろいろと
苦労をされた方とのことで、こんなお話がありました。

障害を持つ子どもを育てるのは、夫婦の力だけでは絶対無理なので、できるだけ多くの人に相談をしろ、そしてアドバイスをしてくれる人、助けてくれる人が必ずいるから、見つけ出せ。

それから、マイナスをプラスに変えろ、と言った。
障害児を持つことをマイナスと考えるな、息子がいたから今の僕がある、頑張ろうという気持ちを持ち続けることができた、と言った。


続きは、こちら
Hidekiが既に書きましたが、
3年生の時の先生は「お兄ちゃん先生のT先生」
私の記憶では、
音楽好きでとても面白く、でも叱る時には恐〜い先生。だったかな?

T先生の教室には、
いつも「アニメタルソング♪」がかかっており
(私にとっては懐かしい曲ばかりキャーッ)

また先生はギターを弾いたり縦笛を吹いたり
(すんごい上手かった!)
とにかく、いつも教室に音楽がありました。
私は、3人兄弟の一番上、しかも下は妹が2人。つまり「兄」というものを知ら
ない。だけど、マリオが小学3年のときの担任になったT先生は、お兄さんとい
うのは、こんな存在になるのかなぁと思わせる人でした。

というわけで、続きはこちらで↓
昨日のカリンのあげた記事をぼーと見てたら、ふと感じたことがあります
http://calin.blog22.fc2.com/blog-entry-64.html#CommentHeader
もし、自閉症の何の予備知識もない人が、いきなりこの記事をみたらどう思うか?
また、たとえばこのときのウェイトレスのお姉ちゃんがどう思ったか?

「子どもが怒るのを恐れて、何も躾けられない、言うがままになっている親」

そんな印象をもったのじゃないかと思う。

 …実はすでに別の記事を書いていたのですが、急遽思うことがあって書きました。

というわけで、続きはこちらへ↓
今日の午前11時半頃、突然テレビが映らなくなった
ん!?
ネコ達が後ろのコードを抜いてしまったか!?
(前に2匹で追いかけっこをしていて、コードを抜いてしまったことがある)
「チャッピーかっ!?」↓原因はいつも大体この子。
     20051120212415.jpg


いやいやチャッピーはラムと、一緒にお昼寝している・・・スヤスヤ
     20051120212447.jpg


じゃ、なんで?

衛星放送だけは映ってるが、他のチャンネルは「砂嵐状態」だ。
となると、ケーブルTVの方のトラブルか・・・
しかし!
午後1時からは、マリオが毎週楽しみにしている
「元祖!でぶや」の再放送がある!!!
どうしよ〜・・・
この前?・・・少し前?・・・9月だっけ?・・・

まぁ、いいや。
私が「さわぐマリオ」の話を書く為に、マンガをPCで描いていた時のこと・・・
真剣?にPCに向かう私を見て、マリオが
「ママ、何やってるんだ?」
と聞いてきました。
行って来ました!ルィージの参観日!

教室に行くと、扉のとこにB君のお母さん発見!(☆▽☆)キラーン!☆
そそそそそ────っ。と近づく私。

「Bさーん!久しぶり〜元気だった〜?」

そして
「ごめ〜ん、実はさ〜。ルィージとB君、トラブってるみたいなんだけど・・・」
と私は切り出した。


ガチャ、ガチャ。
「ただいま・・・。」
「お帰り〜!ルィージ!」

「 ・ ・ ・ ・ ・ 。」


むむむぅ。

今日もルィージがネタ背負って帰って来た。
いやいや、ネタではなく悩みを・・・

       今回は弟ルィージの話です。
■■今回は「学ぶ楽しさ」という事について、言い出した手前自分なりの思いをまとめてみました■■
だから、自閉症とはちと離れた記事になるかもしれません

というのは、以前も紹介したことのある「小学校長のお仕事」というブログで、
小学校の教育という事で、「学ぶ楽しさ」を教えて欲しい…子どもに、勉強する
ことをつらく、苦しいものにさせないで欲しい。我慢して苦しい勉強をした子ど
もは、学校を卒業して大人になると勉強しなくなる、社会に出ると学ばなくなる。

というような事を申し上げたら、ショッキングな、でもある意味で納得できる様
なお話があげられました

【学ぶ楽しさを子どもたちに(1)】
http://blog.livedoor.jp/princip/archives/50223461.html

勉強したいという子が年々減り、もう勉強をしたくないという子が増えている。
一方で帰宅後の勉強時間は若干減っている、というのです。

ということで、またまためっちゃ長くなりそうなので(ごめんなさい)、
続きはこちらで↓
小学校低学年の頃。
マリオはいつの間にか自転車に乗れていた。
どうも学校にあった「オンボロ自転車」にまたがっているうちに
乗れるようになってしまったようだ。

だから、親は全く教えていない。
ルィージなんかは、毎日、毎日、転びながら練習して、
やっと乗れるようになったというのに・・・

さっすが〜マリオ君♪

だから家にあった
マリオの自転車の補助輪をとってあげました。

あ、ちなみに今住んでるとこでは、補助輪のことを、
「わっぱ」と言います。
 例「あら〜!わっぱ取れたんかね!」(あら〜!補助輪取れたのね!)
方言って面白い♪


話は戻り
自転車の補助輪を外してあげると、
家ではあまり乗っていなかった自転車を乗るようになりました。

でも、「マリオ自転車乗って遊ぼうかっ!」っと
声を掛けても行ってくれるような子ではありません!

夕方になって突然玄関に行き、
靴を履いき勝手に自転車に乗ってお出掛けしてしまうのです!

そう!黙って行ってしまうのです〜!
\(`△´)/コリャ〜!

むぅ、今日も脱走ネタかっ!?
これはマリオが小学3年生の時のお話です。

その時私は5組の学級長をしていて、5組集会を仕切っていました。
え?6年生のお母さんを差し置いて、何故3年生の子の私が学級長になったかって?

来年になると弟ルィージも別の小学校にあがるので、
ひょっとしたら、マリオとルィージ両方の役員が
回ってきてしまう可能性があったから・・・
初めての役員で分からない状態なのに、2つは無理、無理!
私にはできん! (きっぱり)
・・・う、というか回ってきても、私だったら「きっぱり」断れるか・・・アハハ。

それから、担任の先生も2年の3学期から引き続き、T先生だったのでマリオも慣れてるし、
T先生だったら安心して任せられる!
この先、また担任が変わってど〜しようも無い先生の時に、
私が役員をやって忙しくしていたら、
マリオが心配なので・・・

そして、丁度ルフィー君のお母さんが、妹さんの学年長をやっていたので、
常任委員会など一緒に出られるから心強いしネ♪

でなことで学級長の私は
5組集会が終わって帰りの時間になっても、
何かの説明でちょっと残って皆と話をしていました。

その時、事件は起こりました!
よく遊びに行くブログ、「アスペっ娘なんて●●●●」の記事の中に
「うまくすると芸術家 下手すりゃ犯罪者」というのがありました。
http://plaza.rakuten.co.jp/emachan69/diary/200511090000/

この記事にインスパイア(うぉ、流行り言葉!)されました

以前「普通への呪縛」ということで、どうしても「普通」「人並み」「世間並み」ということに、
時あるごとにとらわれがちになった自分のことを書きましたが、
http://calin.blog22.fc2.com/blog-entry-14.html
今回のこの馬場さんの記事で、もう一度このことを考えさせられたのです。

というわけで、またまた長くなりそうなんで、続きはこちらへ↓
今日はルィージのお話です。

先日私は、お義母たまが立て替えてくれていた、お米代を払おうと
お金を用意してテーブルの上に置いた。
千円札を4枚、「お米代」っと書いたメモと一緒にクリップで留めて・・・

すぐ持って行けば良かったのだけど、なんせ面倒くさがりの私
他の用事があった時に持っていけばいいや〜ってな感じで、
2、3日そのままテーブルの上に置いておいた。
(扉を開ければ、すぐお義母たまの家なのに・・・)
ま、どうせ泥棒なんか出ないしね〜♪(@´3`)〜♪



しかし!



泥棒(?)は出たのだっ!!!
日曜日、私と主人がマリオの学校説明会に行ってる間、
マリオと弟ルィージは留守番になりました。
今までも、二人だけでの留守番や、マリオだけでの留守番とありましたが、
今回は朝8時半に家を出て、帰るのは午後2時頃とかなり時間が長い!
しかも、お昼をはさんでいる!

し、心配・・・。
昼食どうしようか・・・?

コンビニ弁当?ダメダメ、マリオ食べないし・・・
お湯沸かしてもらって、カップ麺なら・・・
う〜ん・・・ガス使わせるのは、こ、怖いよね・・・
しっかりした子ならいいけど、なんせルィージ君だもんね・・・
マリオは来年の春に中学校を卒業。義務教育はこれでおわりです。
これからどうするか?について、以前に一度「登山道」と題名でまとめました
http://calin.blog22.fc2.com/blog-entry-18.html

 「う〜ん、ここらでは学校としては養護学校くらいしかありません。
  あとは就職するか、就職できない子は訓練所にいって職業訓練するか。
  …ただね、お父さん。マリオ君は、まだ色々な可能性を秘めてるのですから、
  今のうちからレールを決めちゃうのは、なんかつまらないと思いませんか?」

こういってくれたマリオが中1の時の担任のS先生
「ここがマリオ君に良いのでは?」
そんなS先生が紹介してくれた学校の説明会に、本日いってきました

<ちょっと長文になっちゃいました。すみません>

続きは、こちら↓
もうひとつ、
親子の活動で心に残ってるのがクリスマス会です。
こういうお楽しみ会的なことが大好きな、ルフィー君のお母さんと私。
色々なアイディアが困るほど?
湧き出てしまうのです。

「ねぇ、ねぇ!やっぱ頭にかぶる三角の帽子は欲しいわよね〜。」

「あ!クラッカーもあったらいいじゃない?」

「そうそう、家にいらなくなったクリスマスツリーがあるから、
持ってこようか?」

「やっぱ、クリスマスだからケーキも食べたいわよね〜?」

「そしたら子供たちに、プレゼントあったほうがいいわよ〜。」

「プレゼントっていったらさ〜、サンタクロース必要じゃん!」

「サンタの服探してきて、校長先生に着せちゃおうよ!」

「おぉ〜〜〜っ!それはいいね!やらせちゃおう!」

もう暴走するオバサン二人を、誰も止められない!
眠れない夜と、雨の日には、忘れかけてた愛がよみがえる。。。

ゲームにはまって、やりこみ始めたマリオ。
ご他聞にもれず、夜更かしをする日が増えるようになってきました。10時、11時となっ
ても布団に入らない。小学1年生で、これはさすがにちょっとまずくないか…

さすがの私達も、ちょっと考えざるをえませんでした。

続きは下記へ↓
『5組集会』にはあと親子運動会(5組運動会)がありました。

お父さん達にも来てもらいたいと、土曜日の午前中体育館でやりました。
(マリオがまだ低学年の頃は、まだ土曜日は隔週休みだったので。)
お父さんだけでなく、祖父母や弟妹さんもみえたり・・・

大勢の人が親子運動会に参加してくれました

我が家は当時幼稚園児だったルィージも連れてきて、
家族全員で参加しました。
(幼稚園は休ませました^^;)
マリオが小学校に入学して、
私は初めて障害のある子を持つお母さん達と友達になりました。
同じ自閉症児を持つお母さん達や、
ハッキリどういう障害だか分からなかったのですが、
精薄学級のお母さん達です。

この学校では精薄、情緒学級を合わせて5組さんと呼ばれていました。
いつ頃から始まったのか分かりませんが、
5組さんはよくお母さんが学校に来て
「子供達と一緒に何かやろう!」
という親子の時間があり、
通称『5組集会』と呼んでいました。