我が家の自閉っ子マリオののんびり成長と、自閉独特の面白?話をお送りします。 管理人多忙?な為、今年もぼちぼち更新になると思いますが、よろしくお願いします。

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パソコンから
音楽をガンガンにかけるマリオの為に
去年12月にヘッドホンを買ってあげました。


あれから2ヶ月近く、日にちが経ちました。
そして
ヘッドホンは2代目に!
この土日にかけて、みんなでスキーへいってきました。
場所は、ここ15年以上、毎年いってる「白樺高原国際スキー場」
ここは、今の時代には貴重な「スノボ禁止」
だから子どもスキーヤーも安心して滑れるのです。

続きはこちらへ↓
年末の体験入学時のトラブル以来、マリオには学園の話は一切していない。
http://calin.blog22.fc2.com/blog-entry-75.html

しかしながら、1月31日より願書受付開始>締め切りは2月2日まで

そう、もう来週のことなのだ。。。

そんな、今日の話。

続きはこちら
う〜ん、なんだかいつもより外が明るい・・・

「えぇぇぇ──────っ!?
       7時42分!!!????」( ̄□ ̄;!



うわ、やってしまった!
今日はいつもより、早く起きなくてはいけなかったのに・・・
目覚ましの時間だけ合わせて
セットしてなかったぁ〜!!!!

・・・これは23日の朝のお話です・・・
「おわっ!」


ぼーっと何も考えずに、トイレの便座に座ると
思わず声が出てしまうことがある。

便座が冷たかった?

いえいえ、
便座の温度がMAXなのです!
トイレの蓋が、ご丁寧に閉めてあったりした時は
便座の温度はスンゴイ事に!

一体誰がこんなことを・・・はい、マリオです( ̄д ̄)・・・
マリオしか居ません。
先日書いたことに対し、Toshi さんがご自身のブログの中でコメントをいただくような形で記事をあげられた。↓
教育の窓・ある退職校長の想い:【人権教育(4)交流教育】
http://blog.livedoor.jp/rve83253/archives/378782.html

私の思ってる支離滅裂なことをひとつひとつ真正面から受け止めて、しかもそれぞれを数倍の思いでもって応えていただいたことに、感謝と敬意をこめてご紹介します。

正直、涙がでました。

自閉症児を抱えた親は、不安と孤独と混乱の中で、独り苦しむ場合が多いと思いますが、学校にToshi さんのような思いと理解をしておられる先生が少なからずいらっしゃるということは、大きな励みと安心となると思う。

ということで、ぜひはToshi さんの記事をまずお読みになっていただければ、と思います。

続きはこちら↓
マリオは小学校6年間を車で通学していました。
そう、運転手は私

いつ頃からか時間のこだわりが強くなってきたマリオ。
小4になっても、
時間のこだわりは絶好調でした。


そしていつの間にか家に着く時間も、午後4時!
マリオの中で決まっていました。
「普通クラスとの交流」…これは、特殊クラスに通う自閉症児の親なら、おそらく多くの
人が抱いたと思います。実際に私自身もそのことを思っていました。
詳しくは、過去の記事:【葛藤】
http://calin.blog22.fc2.com/blog-entry-37.html

またToshi さんのブログ「教育の窓・ある退職校長の想い」の中の「人権教育(3)交流
教育」という記事にトラックバックします。
http://blog.livedoor.jp/rve83253/archives/358490.html
http://blog.livedoor.jp/rve83253/archives/345294.html

そんな、障害児と健常児との交流について、あらためて感じたことを今回まとめてみま
した。

続きは、こちら↓
〜現在のマリオのお話〜

今月末から2月2日までがM学園の願書受付だ。
そして、いよいよ2月5日が選考会

昨年12月の大パニック、2週間の登校拒否といろいろあり
中学校には取り合えず通うことが出来るようになったが
私たちはまだマリオに『M学園』の話は、まだ怖くてしていなかった。

怖いというのは・・・「M学園行かないっ!」「学校キライ!」などと
言われたらどうしよう〜!という怖さです。
良い感じで過ごせた4年生でしたが
ひとつだけ、忘れられない辛いお話があります。

ある日、いつものように学校へお迎えに行きました。
車を置いて、さて、マリオの教室へ行くか!
保健室の前を通った時、

「マリオ君のお母さん!大変よ!」

血相を変えた養護の先生が、私を呼びとめました。
またまた最近みつけた、お気に入りのブログ「教育の窓・ある退職校長の想い」
http://blog.livedoor.jp/rve83253/
元校長先生で、今は初任者の指導をしておられる方なんですが、いろいろと教えられる
ことが多いです。

その中での記事、「二極化現象を考える」にトラックバックします。
http://blog.livedoor.jp/rve83253/archives/339861.html

てなわけで、今回も自閉症に関係しない。。。かも(ごめんなさい)
しかも、思いっきり小難しい・お硬い話です(じゃあ書くなって?…すみません)

それでも良いよ、という方は、続きをどうぞ m(_ _)m
マリオが、小学3年生のときの担任T先生との出会いで大きく変わったことは、以前
に記事にしました。でも、そのT先生とは1年間でお別れ…4年生になるとまた新たな先
生が担任となることになりました。

正直いうと、T先生ととても良い感じで進んでいただけに私たちは残念な気持ちで一杯
でした。でも、決まりなので仕方ない。毎年代わる新担任に希望を託し、例年のように
新しい先生を待ってたんです。

でも、そこに現れたのは、あのA先生ではないですか!

ほんの数ヶ月なんだけど、子どもたちとすぐに通じ合って、子どもたちに笑顔を取り戻
してくれたA先生。

上司も、親も、全く関知せず、 ただ、ただ、子供たちのことだけを見ていてる。
子供達と一緒にすごすことだけを大事にしている
自閉症児と楽しんでつきあっていける先生。


 過去の記事【先生にもとめられるもの】
 http://calin.blog22.fc2.com/blog-entry-42.html

私たちには、もう、何も言うことはありませんでした。
まあ、あれだけわんわん泣いて別れを惜しんだ先生に、1年で再会することになるとは
夢にも思いませんでしたが(汗

ということで、続きはこちら↓
寒い時期に、この話はアレですが・・・

体格の良いマリオ君は暑がり
外に出る時以外、冬でも靴下は履きませんっ!(現在も)
だから毎年、夏が大変

連絡ノートを見てみると・・・
小学3年生の話から、だいぶ日にちが経ってしましましたが・・・
今日はやっと、小学4年生の時のお話を書こうと思います。

1年生の時のKW先生。2年生の時のKO先生。3年生の時のT先生
毎年変わっていたので、今回はどんな先生が来るのかドキドキでした。
でも、校長先生はこの5組さんのとこを、考えていてくれたので
間違っても、KW先生のような方は付けないと信じてました。
「3! 2! 1〜!0〜〜〜〜〜!明けましておめでとうっ!」
とカウントダウンをして1月1日を迎えたマリオ家。

すぐに、ガラーッっと戸を開けドタドタと祖父母宅に乱入!
(ぴったり隣に建っていて、廊下の戸を開けるとすぐ祖父母宅に行けるのだ)
そして、神様にお参りし、仏壇にお参りし、
祖父母に「おめでとー!」を言ってお年玉を貰う。
いつ頃からか、それが元日の恒例になってしまった。
あけましたっ!おめでと〜!


さてさて、早速行っちゃいますかー!
今年初めてのネタ・・・いやいや、えっと・・・マリオ家の愉快なお話
書いちゃいまーす。
あけまして、おめでとうございます。
昨年は、みなさまとの出会いが、とても貴重な財産となりました。

昨年以上にいろいろなことがある、
そんな今年はひとつの節目になると思っています。

みなさまにとっても、実り多き一年となるよう、お祈りしています。

相変わらず支離滅裂なブログになるかもしれませんが、
まあ、まったりと進めていきたいと思います。

今年もよろしくお願いいたします。