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我が家の自閉っ子のマリオ(現在は青年ですが)の成長と、自閉独特の面白?話をお送りします。現在、 管理人がマリオの恩師と一緒に「ハッピー・クローバー」という障がい児・者を応援する会を作りました。障がい児・者の余暇を広げるためにいろいろな事にチャレンジしていきたいと思ってます。先々はマリオも手伝ってくれるといいな~

マリオが、小学3年生のときの担任T先生との出会いで大きく変わったことは、以前
に記事にしました。でも、そのT先生とは1年間でお別れ…4年生になるとまた新たな先
生が担任となることになりました。

正直いうと、T先生ととても良い感じで進んでいただけに私たちは残念な気持ちで一杯
でした。でも、決まりなので仕方ない。毎年代わる新担任に希望を託し、例年のように
新しい先生を待ってたんです。

でも、そこに現れたのは、あのA先生ではないですか!

ほんの数ヶ月なんだけど、子どもたちとすぐに通じ合って、子どもたちに笑顔を取り戻
してくれたA先生。

上司も、親も、全く関知せず、 ただ、ただ、子供たちのことだけを見ていてる。
子供達と一緒にすごすことだけを大事にしている
自閉症児と楽しんでつきあっていける先生。


 過去の記事【先生にもとめられるもの】
 http://calin.blog22.fc2.com/blog-entry-42.html

私たちには、もう、何も言うことはありませんでした。
まあ、あれだけわんわん泣いて別れを惜しんだ先生に、1年で再会することになるとは
夢にも思いませんでしたが(汗

ということで、続きはこちら↓
[先生との距離]の続きを読む
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