〜話せなかったマリオが・・・
話かけても、知らん顔だったマリオが・・・
どんどん変わっていきました。
<4歳4ヶ月の頃>
マリオはパパと遊んでいました。
「はい、これでもうおしまい。」
と言って遊びを終わりにしようとすると、
「おしまいは、やだな〜〜〜。」
と返される・・・Hideki・・・撃沈!
<4歳5ヶ月の頃>
弟がソファーの上で寝てしまったので、私は傍にあったマリオのアンパンマン毛布を掛けてあげました。
しばらくして、マリオも眠くなったようで、自分でマクラとアンパンマン毛布で巣をつくり始めました。
あや?アンパンマンの毛布は・・・たしか私が弟に掛けたはず・・・
と弟を見ると・・・
パパの半てんが、しっかり掛けてあった。
なんで?全く教えてないのに!
という驚きと
なんて弟想いの優しいマリオォォォ!!!
という嬉しさ!←(親ばか)^^;
そういえば、マリアンナの先生に言われたっけ・・・
「マリオ君は、お父さん、お母さんの事を良く見ています。色々教え込まなくても、大丈夫!」
ってことはマリオが弟にしたことは、私の姿を見てたからだ!
うへっ、すごい!・・・けど責任重大!
ま、気持〜ち意識しながら生活してたっけ^^;
と、ここまで書いてふと思いだした出来事があります。
ある日、祖父母が我が家に遊びに来た時のことです。
せっかく遠くから来たんだから「八景島シーパラダイス」に連れてけ〜!
っとなり、うちらも2人だと大変だけど祖父母がいればちょっとは遊べるかな?
と期待しながら、車で出掛ける事になりました。
車の中では、ジュース、お菓子といろいろ食べますが
我が家では車の中で出たゴミは、絶対その辺に捨てずに家まで持って帰る!っと
いうのがいつの間にか決まっていました。
もちろん、その親の姿をマリオは小さな目でじっと見ていたようです。
けれど、祖母はポイ!ポイ!ポイ捨てがお得意な方。
シーパラダイスの駐車場に着くなり、缶コーヒーを「ポイ!☆」
あ、やっちゃったよ・・・と見てしまっても、私はお嫁さん・・・
「お義母さん、ポイ捨てはやめてください!」
なんて言えましぇ〜ん。(−ωー)
とそこに、マリオ登場!
スタスタスタと缶コーヒーを拾いに行き、無言で車の中へ!
「偉いぞマリオ!よくやった〜〜っ!!!」
心の中で叫ぶお嫁さん。
しか〜し!負けてません、お義母さん!
「あ、ごめんね〜。そうだよね〜。外に捨てちゃいかんね〜。」
と言いながら後ろでそっと缶を持ち、今度は車の後ろに「ポイッ!」
しかし、見てないようで見てるのがマリオ・・・
またもや拾われ、車の中に・・・
お義母さん・・・撃沈!
やはり教えなくても、マリオは見て学習してる!
マリアンナの先生の言った通りだ!
気をつけよう、子供は見てるよ。良い事も悪い事も^^;
さて話を戻して<4歳半の頃>です。
来てほしい時に
「ママァ〜ッ!」
と大声で呼んでくれるようになりました。
今まで自分から呼んでくれることがなかったので、これはかな〜り嬉しかった!
しかも大声で!
何かやっててもすぐに飛んで行ったっけナー♪
そして幼稚園の年中さんにあがるころ、
その頃マリオは「となりのトト○」が好きで何度も何度も見ていました。
ある日、お友達が「マリオ君は、だめっ!」と言った時、
「めいのバカ!! もう、しらないっ!」
と言って、走り去って行ったのです。
ぷぷぷっ。会話をそのまま上手くその場に合わせて使ってるじゃん。
すごいじゃないか〜マリオ〜!←(親ばか)
でも、その友達の名前は、もちろん「めいちゃん」じゃありません。
友達はぽか〜んとしてました^^;
と、日に日に成長していくマリオ。
いよいよ幼稚園の年中さん!ドキドキ、ワクワクです!
何があったっけかな〜・・・う・・・ネタ?思いだして置かないと・・・
あ、そうそう「八景島シーパラダイス」楽しめたかって?
まだまだマリオは多動だったので、
ろくに見ることもできず、食べることもできず。。。撃沈でした。。。^^; アハハッ
それも思い出さっ! ←(ちょっと強がってる)
思いやりを 学んでいたのですね・
昨今 大人も 子供も 利己主義的な 人間ばかり
マリオ君は 本当の 人間としての 学ぶ出来事
ちゃんと 出来ている・・・
マリオ君は 野を駆ける 野生の馬のように
のびのびしているのですね・・・
なんて素敵な育児!
あ、もちろん、hidekiさんも!
うちもトトロが大好きでした。
あの台詞のあとメイが「お姉ちゃんのばかー」
と言いながらおお泣きするシーン、
いつも影から見てたり、逃げて行ったり。
ウチのChieは、9ヶ月から話し始め、1歳5ヶ月くらいで2語文、3語文をしゃべっていました。まさにベビートーク状態でした。で、物事を独立してみる傾向がつよく、動物園にいっても、すべての動物がまったく別のものとしてとらえているんです。
たとえば、2歳半で、チュウゴクオオカミ、コヨーテ、カリオン、タヌキ、ハクビシン、ヌートリア、と大阪市立天王寺動物園の図録をみて、指差しながら、名前をいっていくんです。普通、ワンワン、とか、リスさん、とかでしょう? グルーピングして物事を捉えられないんです。これが、ある意味、アスペッ子の特徴らしいです。
まぁ、結論として、早すぎるのも、なにか問題があるっていうことです。
>マリオくんは 大人をしっかりみて いい事 悪い事 優しく してあげる
>思いやりを 学んでいたのですね
本当にそうですよね〜。だから悪い事(言葉)も覚えましたよ。
ミニカー遊びをしながら・・・「ばっかやろー!危ない!」と大きな声で・・・
はい、パパの真似でした^^;
>マリオ君は 野を駆ける 野生の馬のように
のびのびしているのですね・・・
のびのび過ぎてて、いいのだろうか?と不安もありますが・・・
ま、いっか〜っ!なんとかなるさ〜!のんびり楽しく行こうや〜!
★くめくめさん、こんにちは〜^^
>かりんさん、
>なんて素敵な育児!
いや〜ん、そ、そう? て、照れちゃうなぁ〜 (*´‐`)ヾ
マリオのいい話(自慢話w?)ばかり書いていたので、きっとそう見えちゃったんですよ^^
些細な出来事をすごい!すごい!ってやってたら、
なんかダメなことが、余り気にならなくなるんですよね〜。
んでも、怒ったり、泣いたりとかいろいろあったんだけど・・・
あ、あまり覚えてない・・・あふっ
>あの台詞のあとメイが「お姉ちゃんのばかー」
>と言いながらおお泣きするシーン
お〜そうだった!そうだった!
んで、その後いなくなっちゃうだっけ??? (ムムム・・・怪しい^^;)
久しぶりにトトロ見てみようかな〜。マリオ、一緒に見てくれるかしらん?
★Ichiroさん、こんにちは!
Chieちゃんは、アスペッ子ちゃんなんですか〜
マリオとは、また違いますね。っていうか本当に逆ですね〜。
>9ヶ月から話し始め、1歳5ヶ月くらいで2語文、3語文をしゃべっていました。
>2歳半で、チュウゴクオオカミ、コヨーテ、カリオン、タヌキ、ハクビシン、ヌートリア、
>と大阪市立天王寺動物園の図録をみて、指差しながら、名前をいっていくんです。
最初、おぉ〜〜っ!すご〜い!っと思ってしまいましたが、
それが、ある意味アスぺッ子の特徴なんですか・・・。
難しいですね・・・
その場にあった内容のことを言えたのがスゴイ!
名前は二の次♪ということで…いいのです♪(笑)
「シーパラ」撃沈だったんですね。
うちは昔「ズーラシア」で撃沈しました。
(名物オカピは体調悪くてお休みだったし、
イルカは全く動物見ないで園内ベービーカー押しまくって暴走してたし。爆)
今となっては笑える思い出です♪
にしこさんとこは、「ズーラシア」撃沈ですか〜^^;
マリオも小さい頃、動物園に行っても、全く動物など見ないで走り回っていた記憶が・・・
>今となっては笑える思い出です♪
そうそう笑える思い出、たくさん作ろう〜♪
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