この前最後に触れましたが、あの素晴らしいK先生は教育委員会に異動になってしまい、
代わりにやってきたのは・・・
養護学校高等部からやってきた、50歳のおじさん先生・・・
別に養護学校の先生だからダメだった訳でもなく、50歳のおっさんだったからでもなく・・・
とにかく嘘は平気でつくし、裏表があり、人間としてもサイテー!
ほんとダメな先生だったのです!
こんなに言っちゃっていいのかしら・・・でも、事実だもんね!
入学式の日
マリオは入学式がある体育館にはいけず、私と一緒に校庭のなかよし山で遊んだり、教室でボールプールで
遊んだりしていました。
入学式に出れなかったら私が見てますから・・・と言った先生は来ませんでした・・・
異動してしまったので当たり前なのだが・・・^^;
式が終わるまで、誰も私たちの様子を見に来る人はいませんでした。
「ガラガラガラ─────ッ!」
教室の扉が開いたので振り向くと、そこには2人の先生がいました。
そのうちの女の先生は、前に見学に来た時にお会いしていた生活指導の先生。
えっと、もうひとりは?
新しい担任か?
それともまだ、会った事が無い校長先生?
はい・・・担任の先生でした・・・
校長先生はご病気で全く学校には来ることなく、そのまま定年退職してしまいました。
だから、一度もお会いできませんでした^^;
とにかく、教育委員会に異動してしまった先生のことを、いつまでも思っていたって仕方が無い。
今度来た先生だって、悪い先生じゃないだろう。
と私たちは前向きに考えました。
新しく来た先生は、KW先生。
長いこと養護学校高等部で就職とかを担当していたそうだ。
とにかく私たちは、今までいつも言ってきたことを初めにお話した。
○嫌がることは無理にやらせないでください。
○勉強とかは今すぐ出来なくてもいいので、まずは、マリオと遊んでコミュニケーション取ってください。
○最初は取りあえず毎日行ければおkくらいで、時間もお昼くらいには帰るかもしれません。
(幼稚園も週に2,3日。時間も2,3時間しか居られなかったので)
○やっとお母さんと関係が出来てきたばかりなので、当分、私も一緒に学校に通い教室にいさせてください。
たしかこのような話をしました。
そして、こういう風にマリオを育ててきましたと、マリアンナの本も渡しました。
先生も「分かりました。」といってくれました。
そして小学校生活がスタート!
当時、ルィージは幼稚園の年少に入ったばかり。
ルィージは朝、祖父母宅に預け、幼稚園に送ってもらいました。
私はパパとマリオを車に乗せ、パパを駅で降ろし、そのまま二人で学校へという毎日になりました。
幼稚園では、なかなか教室に入れなかったマリオですが、
ここは大好きなボールプールがある教室なので、スムーズに入れました。
そして、ボールプールがマリオの安全基地になりました。
KW先生は、最初小さい子供たちにどう接していいのか分からないようでした。
自分のお子さんも、もう20歳ということだったし、今までは養護学校の高校生をみていたから・・・
仕方が無いことだと思います。
靴下を脱いでしまった子に履かせながら、
「初めて子供に靴下履かせました。」
と言っていました。
私は小さい子の扱いが分からない先生だから、なるべく協力してあげようと思い、
しばらくは一緒に遊んであげたりしていました。
そして、多動なマリオが外に行ってしまったら、「私が行きますから」と言ってついて回りました。
取り合えず、マリオは私が見て、先生には早く他の二人と良い関係になってほしい。
それから、徐々にマリオと仲良くなって貰えたら・・・
そう思っていました。
しかし、いつまで経っても変わりませんでした。
しかも、生徒たちと良い関係になっていないのに、いろいろプリントをやらせたり、
書き順はとても大事!とか言ってひらがなの書き順の練習ばかりさせたりし始めました。
今まで、ニコニコ顔の子たちから、だんだん笑顔が消えてきました。
4年生になったU君は、たびたびパニックを起こし始めました。
まだ、生徒とコミュニケーションも取れてないのに、いろいろやらせるから・・・
しかも、パニックになって物に当たったりしてる子を、押さえつけて叱り付けることしか出来ない先生。
U君は泣きながら
「こんなことして、いかんね? こんなことして、いかんね?」
とよく叫んでいました。
挙句に果てに、自分のせいでパニックを起こしてるのに、
「U君家では今お母さんが病気で入院しているから、そのせいで荒れてるんでしょう。」と言う。
子供たちへの受け答えも、そんな言い方して・・・という感じでした。
(詳しくは忘れてしまいましたが・・・)
もっと、こういう風に言えばいいのに・・・とか
あのタイミングで声掛けしてもダメだろう・・・とか
一緒にいる私はたまりませんでした。
そして、とうとうもうひとりのルフィー君にはチック症状が・・・
おいおいおいおいっ!大丈夫か!?この先生!?
いくら今まで大きい子たちしかみたことないからって・・・酷くないかい?
子供たちは、先生より私になついてしまいました。
このままでは、いつまでたってもマリオが先生といい関係には
なれそうにない。
マリオには私がいるので大丈夫だが、
それより、他の二人の生徒が心配だ!
子供たちへの接し方も、問題がありましたが、いろいろ先生とお話していると、あれ?っと思う事も出てきました。
私はこういう子を○○に就職させました、私がいたから就職できたんです。
就職した子がトラブルを起こしてしまっても、私が行ってなんとかクビにならずに済みました。
いや〜、未だに彼らの就職先から苦情が来ると、私が菓子折り持っていき、なんとかしてあげてるんですよ〜。
私がいないとダメですね〜。
んんん?なんか、自慢話が多いな・・・?
気にはなったが、最初から変だと決め付けてはいけない、いけない。
(ってか今も、就職先回ってるんか?それよりこっちどうにかしろよ!)
あのお母さんは○○って病気だから、きっとあと何年も持ちませんよ。
(はぁ?何いってんだ・・・ってか普通そんなこと言わないだろ)
ルフィー君は絶対薬飲んでますよ。だからあんなに大人しいんです!
(後日、ルフィー君のお母さんに聞いてみたら、飲ませてないとのこと・・・
先生は自分が勝手に思ったことを、言っていたらしい)
また、私には
「はい、私もそう思います。
マリオくんちのそのやり方でいいと思います。
○○さんちのやり方ではダメだと思います。」
などと言っておきながら、その○○さんには
マリオくんのお母さんのやり方ではダメだとか、ボロクソ言ってたのが発覚!
(何で私に直接言わないんだ〜!)
他にもいろいろありましたが・・・忘れちゃった^^;
とにかく裏表があり、先生として信用できなくなっていました。
私たちは主人にも学校に来てもらい、何度か話合いをしました。
話合いといっても、
まず、子供たちと良く遊んでコミュニケーションを取ってください。
それから、徐々に勉強などいろいろな事をさせてください。
と言ったことをお願いするだけでした。
先生はうちらの前では、「はい!はい!分かりました!」と言ってました。
がっ!
いつまでたっても、先生の接し方は変わらず、
3人の子供たちは、先生と全くコミュニケーションを取ることが出来ませんでした・・・
相変わらず、U君のパニックはひどく・・・
ルフィー君のチックも激しくなり・・・
(本人も目がおかしいよぅ。おかしいよぅ。と泣いていました。とても可哀想でした。)
いつも先生と子供たちの、どうしようもないやり取りを見ていた私は、
とうとう円形脱毛症になってしまいました。
このままでは、ダメだ!
私たちは立ち上がりました!
長くなってしまったので、今日は取り合えずここまで〜
なんか興奮して書いてしまったので、ちょっと違っていたら、
Hidekiさん外伝でよろしく♪
なんか、おあずけだぁ〜。。。
なんとなく思うだけで、偏見じゃないんですけど、年配の先生だとかなり苦労するのは、よく耳にしますね。
あぁ〜、こわいぃ〜。。。

私のサイトでも『自閉症児マリオ君』をリンクさせて頂きたいのでどうぞよろしくご検討下さいませ。
小学校入学・・・我が家は生徒一人、先生一人でスタートでした(学級新設のため)
で、最初にお話したことは、ほぼかりんさんが書かれたことと同じ!
でも「学級まで新設してもらったけど、うちの子ホントに学校行くんだろうか??」と
入学式当日まで内心ヒヤヒヤしておりました^^;
それにしてもすごい先生でしたね〜今後の続きを楽しみにしてます。
ひどい先生がいるのですね。
自慢話をする先生は大抵だめですね。
よそでもそんな話を聞いたことあります。
これから、ぶぅくんが小学校に入学なのに、
怖い話で驚かせてしまって、ごめんなさい〜

年配の先生って、もう長く自分のやり方でやってきてるので、
変にプライドもありますし、やり方を変えてもらうのは難しいですね〜。
でも、年配の先生だって素晴らしい方はいます!
うちはたまたまハズレ?を引いてしまっただけ・・・
ハズレなんて酷い言い方だけど、でも、子供にとって大事な一年間をダメにしたんだからいいのだ〜。
★こころさん、こんにちは〜♪
是非是非、リンクお願いします!ありがとう〜嬉しいです^^
「学級新設」してもらったのですか〜。
うちらの場合、校区の学校でそれをやってもらえなかったので、(3〜5人人数が集まらないと新設できないとかで)他の学校に行かなければなりませんでした(>д<)
先生に最初にお願いしたことは、やはり同じですね!^^
ですよね〜!毎回先生が変わるたびに、言ってましたもん。うふっ。
★政道さん、こんにちは!
はい、いいとこで続きです・・・毎度すんません^^;
>ひどい先生がいるのですね。
うん、ほんとに!!!
この先生は、「ダメ人部門」で1位あげてもいいくらい!
こんな人間が先生やってていいのか〜っ!・・・う、また興奮してまった・・・
>次が楽しみです。
楽しみにしててください!(頑張って続き書きます〜)
もう、ヤツを吊し上げてやったもんね!←すごい言い方ですが・・・^^;
学校を信頼して子供を預けるのに、
そんな対応されたんじゃ親は信頼できる訳がないですよね・・・
早速貼らせていただきました、よろしくお願いいたします!
入学の時、我が家はちょうど「新設」が比較的楽な地域に住んでいました。
4年生になる時(転勤の為)転校しましたが
今の地域だととても「新設」なんてありえないです^^;
自治体でいろいろですね。
ひどいでしょ?ひどいでしょ?
でも、これは私がマリオと一緒に学校にいたから、分かったことであって、
もし、私が学校に行ってなかったら・・・ぞっとします。
きっと子供たちは親にも言えないし、チックやパニックももっと酷くなったと思う。
んで、先生はそれを家での対応が悪いだとか、きっと言ったんじゃないかな?
でも、こんな先生ばかりじゃないので!
良い先生もたくさんいたし!ネ!
★こころさん。
リンクの件ありがとうでした〜!
>「新設」が比較的楽な地域に住んでいました。
>自治体でいろいろですね。
ほんとそうですよね!
引越す前の横浜では、ひとつ上の子が教室を新設してもらったって、聞きましたから・・・
でも、今のとこは3〜5人その学区で集まらないとダメだとか・・・
む〜う。なんだかな〜。
かりんさんにまで負担が

きっとその先生、プライドが高いんですね。
ところで知識不足で申し訳ありませんが、チックってどんな症状ですか?
私、あなたと共に戦ったルフィーの母です!
ブログの薬の場面で思い出したんだけど、kw先生が「ルフィー君に薬飲ませてますか?
もし飲ませてないなら飲ませた方がいいですよ!私も安定剤飲んでますから・・・」って熱心に勧めてくれたんです。私はすぐ前の(すばらしい)k先生に相談しました。
すると「興奮状態の子やパニック状態の子に薬を飲ませたら確かに落ち着いて大人の扱いやすい子になるかもしれない。しかし、それと一緒にやる気まで抑えてしまう・・・それが薬の怖さです・・・それにルフィー君にはぜんぜん必要ありません」とアドバイスいただきました。
薬自体が悪い・・・というのではなく有効に使えば治療になるが、無意味に使えば毒になるという事なのです。それにしても私達の大事な子たちを精神安定剤を常用しければ平常心でいられないような」人間に任せていいのだろうか・・・これが私のkw先生に対する疑問のはじまりでした・・・
>きっとその先生、プライドが高いんですね。
そうなんですよ〜。しかも変なプライドがね!
チックですが、顔の一部分が自分の意思に関係なく、勝手に動いてしまうのです。
たとえば、まばたきが止まらなくなるとか・・・
幼稚園児や小学生がなるようです。障害など関係なしに普通の子でもなります。
私、上手に説明できないので、詳しくはこちらで
↓
http://www.guide.metro.tokyo.jp/type_b/gd13khksadltb_in1.asp?con=8
★ルフィー君のお母さん、ようこそいらっしゃいました〜♪
あの時はルフィー君のチック・・・可哀想でしたね・・・
でも、KW先生がいなくなったとたんに、チック治りましたよね?たしか・・・
やはりKW先生が原因でしたよね。
私もハゲも治りましたもん♪
ところで薬の話ですが・・・ひどい!
私には「ルフィー君は薬飲んでますよ。」と言っておきながら、
「飲ませてないなら、飲んだほうがいい。」って・・・!医者でもないのに、何言ってるんだ〜!
ルフィー君のお母さん・・・あの時はお互い頑張りましたね〜。
今日はコメントありがとうございました。
また、遊びに来てくださいね!
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