我が家の自閉っ子のマリオ(現在は青年ですが)の成長と、自閉独特の面白?話をお送りします。現在、 管理人がマリオの恩師と一緒に「ハッピー・クローバー」という障がい児・者を応援する会を作りました。障がい児・者の余暇を広げるためにいろいろな事にチャレンジしていきたいと思ってます。先々はマリオも手伝ってくれるといいな~

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
<うぅ…、まだ入学に関して、俺も書くよって言ってたのに、
 もう入学後の話をカリンがあげちゃいよった。。。
 ちょっと昔の話題に戻っちゃう感じだけど、悪いのはカリンだからね!>

てなわけで、ダメな先生の話題でもりあがってるとこで申し訳ないけど
時はちょっとさかのぼります。。。
むちゃ長いです。ごめんなさい
====================================================================
他の子と同じこと、普通であることに、殊更固執する必要があるのだろうか?
普通でなくたって、世間並になれなくたって、幸せにはなれるのではないか?
他の子と比べて遅れててもいいじゃないですか
 …以前はできなかったことが、できたということを喜んであげよう

    そんな良いところ、好きなことを、見つけてあげる事
    そしてどんどんと伸ばしてあげる事の方が重要なんじゃないでしょうか?
    そして、何よりも、
    親と子の心のつながりがしっかり結ばれてる事が大切なのではないでしょうか?
====================================================================

いままでいろいろとカッコいいこと言ってきましたが、
正直に白状すれば、この小学校へ入学するときは、この「普通への呪縛」が
実はまたむくむくと頭を持ち上げてきてました。

続きはポチっとな
カリンが書いたように、あまり転々としたくないということもあり、
またまたひょんな拍子でマリオの就学直前にUターン転職を決めました。

私の生まれたところは、人口40万人の市とはいえ、まだまだ田舎です。
あまり、人が出入りするわけでもなく、ずっと昔から同じ顔ぶれが近所にいるような街。

そんな私の生家のすぐ目の前に、私の母校でもあるH小学校がありました。

私自身は、漠然とそこにマリオがいけないかなぁ、と考えてました。
しかも、できるなら普通クラスで、他の子たちと同じような生活をおくらせてやりたい
。。。

母校であり目の前にあるということで、まずはそこに話を聞きに行きました。
対応してくれたI先生は、障害児教育を長くやってきた感じがする、非常に理解ある方で
した。
「でも、うちはいま肢体障害の子のクラスが1クラスあるだけなんです」
応対してくれたI先生はいう。えっと、、、普通クラスに入れないだろうか。。。?

「小学校では普通クラスは大体30人くらい。対して教師は1人です。
どうしても特定の1人の子ばかりに関われないんです。自閉症の場合はとくに学習態度か
ら課題になるから、実質的にかなり厳しいです」

分かってはいたことだ。でも、マリオならなんとかなる。。。ならないかな。
そう思うと以前に話した、幼稚園のE先生はよくつきっきりに近い感じで面倒をみてくれ
てたな。まあ、幼稚園と小学校では全然授業の内容は違うんだけど。

「でも、マリオが普通クラスにいっても、絶対に席に大人しくつかないし、先生も親も何
よりもマリオ自身もつらい思いをするだけだと思うなぁ」

カリンのいうのももっともです。普通クラスへの編入という、まず第一の呪縛はこうして
つぶれました。

だけど、当時私はこの「特殊クラス」というのが、どうにも好きになれなかった。
  …いや、こういうと怒られちゃうよね。。。でも、ほんとにごめんなさい。許してね。

「特殊クラス」という特殊な場所に、厄介者を追いやってるみたいで。。。
ちょうど、みかん箱の中の傷んだみかんは、別にしてどけないと、他のまっとうなみかん
も傷んじゃうから、だから箱から選別して別の袋に詰め替えちゃう、
 …そんな「隔離」しちゃうような感じがとてもイヤで、

そんなところにマリオをおいちゃうことが、どうにも許せなくて。。。

ごめんなさい。本当に偏見ばかりだ。これを読んでイヤな思いをした方も多いと思う。
本当にごめんなさい。

でも、正直なところ、当時はそんな思いが私の奥底に、びっしりと根をはっていました。

だから、特殊クラスにいれることを決めたあとでも、「特殊」だからと妙な隔離的な位置
づけにせず、自然体で特殊クラスも普通クラスも触れ合っている、そんな交流がある学校
にいれたいと思っていました。

そして、ひょっとしたら、途中から普通クラスに行けるようになるかもしれない。。。
なったらいいな、、、そんな第二の普通の呪縛にも、とらわれていましたね。

教育委員会で応対してくれた人は、KB先生といいました。
第一印象は、、、なんというかかっぷくの良い、まあ役所の人!という感じでした
杓子定規なことをいってくるのかな?とちょっと身構えてましたが、会話をかわしていく
と結構話がわかる人だということが分かりました。
あとで知ったのですが、学校教師が異動で教育委員会にいくことが結構あるみたいで、
KB先生も現場で教鞭をふるってたそうです。
「ぼくも実は教師時代には、こういう障害児ともいろいろと接していたんですよ」
最後にポロっともらした彼の言葉からも、彼は味方だと確信しました(汗

学校の特殊クラスは、その障害の種類によって、肢体不自由のクラス、情緒障害のクラス、
知的障害のクラスというような3種類くらいに大別されているようです(名前はうろおぼえ)
自閉症はこのうちの情緒障害にはいるようです。
じつは、知的障害と情緒障害ではその学習態度に大きな違いがあらわれ、
知的障害の子の場合には、ずっと大人しく席について先生の授業を普通に聞き、学習して
いけるそうです。ところが、情緒障害の場合には、まずは席につくことから課題になってくる。
つまり、情緒と知的の障害児は一緒のクラスで授業をするのは大変に難しいようなんです。
情緒のクラスのほうが先生も大変で、生徒2~3人に教師1人という配置が理想らしい。

そんなわけで、私たちは自宅から通勤可能な範囲での情緒クラスのある小学校を紹介して
もらいました。ひょっとしたらこれはこのKB先生の配慮だったんかもしれませんね。

で、私たちの学校選びがはじまったわけですが、
その際の選択基準を私たち夫婦はこう決めてました。

・まず、子供たち・自閉症児たちに、先生がどんな考え方をもって接してくれてるのかを尋ねる
 (これは、この抽象的な問いのままぶつけました。そこで、子供たちの心を重視して
、とかいう言葉が先生の側から出てくるかどうか。。。)

・そして、私たちが今までやってきたやり方、考え方を説明して、担任の先生が賛同してくれること

・「とにかく私たちは、まずマリオとの絆を少しづつ太くすることを中心にやってきました。
 だから、先生にも、勉強させろとか、何々をさせろとかは一切言いません。
 ただ、先生もマリオと同じような絆をつなぐことをお願いしたいんです。
 ムリヤリいやがることをさせないでください。できなければできないで当面は全然OKなんです
 それよりも、マリオが何らかの反応したら、できるだけすぐ応えてやってください
 そのためだったら、最初は遊びみたいなものだけでも構わないです。」

   …こういう要望をぶつけて、賛成してくれるかどうか?

そして、当時はマリオとやっとつながりをもてるようになったばかり。
自閉症児は、初めての場所とかでは常に不安とストレスに感じることが多く、安心できる
空間をさがすことが多い。木などの高いところに登ったり、うろうろ歩き回ったりするの
は、そういう場合が多い。こういう時、近くに「安心できる人」がいると、すごくかわる。
だから、幼稚園ではカリンはずっと園内に常駐(?)してました。

これが、小学校にはいって、いきなり「じゃ、マリオあとでね」とやっちゃうと、絶対に
不安になってパニックになるのは目に見えている。
うまく学校という場所に、マリオをソフトランディングさせたい。
カリンがいなくても、教室で安心できるようになれるまでは、同じようにカリンも教室の
どこかにいるようにしよう。。。

そう夫婦で話をして決めていました
(カリンが大変だと思うけど、そんなに長い間するわけでもなし、まあ最初だけさ。
 と高をくくってました
  …結果として、入学してからの散々な目というおかげで、都合3年通うことになりましたが。。。)

だから、その旨をうったえて、それを聞いてくれる学校。


今から思えば、結構わがままいってますね(汗。
でも、見方をかえれば、そんなに難しい話をしてないはずなんです、、、(よね
つまり、そんな私たち夫婦とマリオを受け止めてくれる学校を探したいということ


ところが、なかなか、ぴったりする学校がみつかりませんでした。

カリンの本命のKY小学校(とにかく近い)
 …担任が多分すぐ異動。しかも校長が、、、自閉症をホントにわかってるんかよ!?という感じ
次に近いと思われたM小学校
 …担任の先生・校長先生ともに良いかたでしたが、クラスにいたちょっと重度の障害の
子がとにかく自傷行為が激しく、はじめてみた私もカリンもマリオも衝撃でしばらく口が
きけませんでした
(でも、ここは最後まで候補として悩んだとこでした)

市内では障害クラスで一番有名な(つまり障害児の人数も多い)K小学校
 …有名だからなのかは知りませんが、自分たちのやってることに自信満々で、我々の話
にも耳を貸す感じじゃありませんでした。

「お父さん、お子さんを手元から離すのはご心配だとは思いますが、そこは我々教師を
ひとつ信頼してまかせてもらえませんか」

(ぉぃぉぃ、過保護だから良くないとでも言いたげだけど、私たちのいってる趣旨をぜん
ぜんわかってないね)

「実は、これから、遊びの時間なんです。どうかみてって安心してください」

自身満々なその先生がつれていった先で、障害児が5人ばかりかけっこをしてました。
 …そう、その先生の管理のもと。
ここは絶対にイヤだ。

ついで、すぐその近くのG付属小学校。私立なんですが、障害児クラスがあるというので
期待してました。ここの先生もとても良さそうな方でした(マリオもすぐなついた)が、
その先生自身が「ここは情緒と知的が一緒の大クラスだからマリオくんにはやめたほうが
良い」というので、あきらめました。

そんな感じで最後に訪れたA小学校。
ここで出迎えてくれたK先生は、第一印象はぶっきらぼうな人だなぁというものでした。
上にあげた、私らの話をしても、これといった反応もなし。・・・えぇ、もちろん分かっ
てますよ。という感じ(大丈夫かよ)
マリオがなれるまではしばらくカリンがクラスに同席したいというと、
何気ない声で「もちろん、かまわないですよ。うちは自由ですから」
 …え!そんな簡単に??
「何なら、入学前でもかまわないので数日遊びに来てくださいよ」とまでいってくれた。

校庭には、ちょっとした小山があって、すべり台やトンネルがある(通称なかよし山)
もうマリオはそれをみつけたら一直線。それをみたK先生は、
「好きにやらせときましょう。話は私達だけですみますので」…といってきました
と、しばらくすると曇り勝ちだった空が急に暗くなり、ザーっと雨がふってきました。
あっ!雨だ。。。と私たちが思った瞬間には、もうすでにK先生はなかよし山にむかって
一目散にかけだしていました
そして、小山にいたマリオをすぐに抱きかかえて、もどってきました
(うぉ、はやっ!さっきまでのヌボォっとしたのとは別人のよう。。。しかもよくマリオ
も大人しく抱かれてきたな)

「教室にいきましょうか」

K先生は、そのままマリオをかかえたまま教室へ。
こうして教室に一歩はいった瞬間に、私たちはこの先生がやってきたことがすべて理解で
きた気がしました。教室のそこらにはってある絵、トランポリン、ボールの海、2つの机と椅子。
とにかく、そこにはやさしい空気が満ち満ちていました。
遊んでるあいだもどこかピンっとした緊張感があったK小学校とはえらい違いです。

そのクラスにはすでに2人の生徒…マリオからみれば先輩がいました。
その時は残念ながらその2人は下校したあとでしたが、後日あったとき彼らは初めてあう
私たちに気さくに話しかけてきました。

自閉症児って、他人に話をしない、心を閉ざした子、という印象があるようですが、実は
違います。はじめてみる大人に、あどけない仕草で、一生懸命話しかけてくる子が多いです。
そして、そんな子が多いということは、そこが自閉症児にとって「安心できる場」だとい
う証になってるとも思うんです。

だから、見学にいった時などに、そのクラスの先輩の子供が、ニコニコしていろいろと話
しかけてくるようなクラスは、たぶんその子達ものびのび楽しんで生活している。
非常にうまくいってるクラスだと私は思います。
逆に、こっちを気にかけてるが、黙って作業だけしてるようなクラスは。。。

「いいですね~、このクラスの雰囲気。楽しそうで」というと、
K先生は
「いや~、ぼくはこの子達に遊んでもらってるだけですよ」
さりげなくすごいこというよ、この先生。カリンも感動した一言でした。

あとで聞いた話ですが、ここの教室にある遊具は、学校の経費だけではまかなえず、
K先生の自費でかったり、自作したり、もらってきたり(?)というのが多かったようで


この人になら、マリオをあずけられる!
「この子は、小学校に入ったら、きっと伸びるわよ」といってくれた
あの付属小学校の先生の言葉が頭をよぎりました。

しかも、A小学校の情緒クラスは、休み時間とかになると、普通クラスの子供達が遊びにくるんです。
(あとでわかったのですが、これもK先生のまわりに自然と生徒が集まってきたようなんです)
それこそ、私たちが求めてた、特殊だと普通だという分け隔てがない学校、、、そう理想像でした。

授業も、その子ができそうな科目は状況によっては普通クラスの子と一緒にやるとのこと。
ひょっとしたら、マリオも!!…そんなかすかなの望みも抱きました
(やっぱり、ここでも普通の呪縛にとらわれてたんですね)

唯一の問題が、自宅から遠いということ。
バスしかないけど、バス停から遠く、しかも車どおりが多い旧道を歩かなくてはいけない
大きくなってきたら、マリオに1人で通学する、ということを想定していたので、ここはかなり悩みました。
(結局、6年間、ずっとカリンが車で送り迎えしたわけなんですけどね)

M小学校か、A小学校か。。。結局、悩んだ挙句、クラスが理想的だったA小学校に決めました。

きっとこの学校なら、この先生となら、マリオは素晴らしい学校生活をおくれる。
そんな、希望がみえてきた予感がしてました。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
うぅ~ん、読み応えあり。

来週、校長先生に会います。
今の就学って、教育委員会の決定が先で、そこに従うかどうかは、学校側との話し合いです。

判定は「個別」でした。
でも、日記の書いた通り、奇声を上げるタイプのお子さんに混じっての行動観察があり、聴覚過敏のある息子には耐えられないので、私が呼ばれ教室の隅に座る羽目に。

担当に方の意見は
「初めての場に溶け込めないお子さん」
そうじゃねーだろ!自閉症でろくに説明もしないで連れて行くなよ!
と心で突っ込みました。

私たちの学区の学校は、この地域ではかなり落ち着いているらしい。
今の校長も、発達障碍についてパネルディスカッションなんかに出てる人。
若くて、やる気満々で、校長室は開けっ放しで、誰でもどうぞ、らしい。

大きな問題はない、あるとすれば、普通への呪縛です。

あとは、知的と情緒が同じクラスってとこも怖い、人数は今4人なんだって、少ないけどね。
今は、少ない、先はわからない、ここが一番怖いのかな。。。

学区外の学校ではほぼ受け入れが難しいそうです。
だから、ダメなら引越しなのです。
引越しも出来るように、賃貸で暮らしてて良かった~、って皮肉です(_ _)
2005/10/15(土) 10:20 | URL | こうめ #-[ 編集]
はじめまして!
 MARIさんのところから 飛んできました。

我が家のTACO君は 小1で普通級に通っています。

診断が出たのが最近なもので 学校内で先生に理解を仰ぐしかないのですが
診断結果の報告も出来ない状態なので、こういう子なので こんな風にしてくださいと
おねがいをしています。

私も 普通への呪縛に苛んでいます。彼の気持ちと、行動の波にあわせて…

環境って 本当に 大事ですよね…
2005/10/15(土) 11:20 | URL | peco #6iLT5hs.[ 編集]
耳が痛いです
普通への呪縛。。。本当に耳が痛いです。
うちに障害児がいなかったら、
いまだにその呪縛にとらわれていただろうし、
障害者への偏見のかたまりのままだったと思います。

子供の安心できるところを作るのに親が協力するのは当たり前の事だし、
全然、過保護だとは思わないのですが・・・
先生と親では微妙にズレが出来てしまうときってあるんでしょうかね。。。

2005/10/15(土) 14:52 | URL | さとこ #-[ 編集]
コメントありがとです
> こうめさん

ほんとに人によりいろいろ差がでますね。だから、きちんと主張して説得して、
これが大事なんですが、うまく味方につけてく必要があります。

でも、まず「校長」が理解がある…これって重要なポイントですよ。
学校も、会社と同じ。もちろん気概がある先生もいますが、やっぱり「上司」の意向をうかがいながら
行動する先生も多い。だから、校長がすばらしい人だと、そこの先生方・学校全体がすばらしくなる。
校長が無理解だと、担任の先生がどんなに素晴らしくても、孤軍奮闘になり、
ただでさえ子供達とのつきあいで大変なのに、余計なことにも気をつかうことになる。
また、校長が理解ある人だと、運悪く担当がダメな人でも、きちんと問題として対処してくれる
事実、私達の1年のときの騒動も、教頭(校長はお体が悪く、実質教頭が仕切ってた)が
すべてを理解してくれてたのが、解決に結びついた一番の要因でした。

ちなみに、3~4人という少人数なら、情緒と知的が一緒でもそんなに問題にならないかもです
むしろ、担任がどこまで自閉症を理解していて、適切な行動をしてくれるか?のほうが大きいかも。

> peco さん

はじめまして。
マリオの場合には、あきらかに普通クラスは無理だとわかってましたが、
症状によっては普通クラスでやれる子もいますよね。
ただ、普通クラスはどうしても目が行き届かなくなるので、
その子の状態・気持ちとかを、よく見ていく必要はあるんだと思います。
とくに、いじめは要注意
自閉症の方が書いた手記などをみても、何年たってもあたかも昨日うけたことのように
フラッシュバックして自分で自分の心を傷つけてしまうようです。

> さとこ さん

実は、私もマリオが障害児だったことで、
「親というもの」「人の幸せ」等々といったことを
教えてもらったと心から思っています。
マリオが障害児で良かった、とまでは、まだ思いませんが、
マリオには感謝しています。

> 先生と親では微妙にズレが出来てしまうときってあるんでしょうかね。。。

たぶん、それがその先生の考え方・理解によるんだと思うんです。
事実ズレがない先生にもたくさん出会いました。
そういう意味では、いろいろと話をして、
先生を「品定め(?)」するのが良いと思うんですよ
2005/10/15(土) 19:19 | URL | Hideki #JalddpaA[ 編集]
かりんさんとHidekiさんの考え方ももちろんのこと
先生、そしてその教室の雰囲気とマリオ君の相性がぴったり合ったのが
A小学校だったのですね。
大手企業の1歯車として働く人か、
個人商店で地元のお客さんと触れ合う人か・・・
そんな印象を受けました。マリオ君には後者ですね。

でも、でも。。。。最悪な先生が!!!

2005/10/15(土) 22:15 | URL | るぅ #-[ 編集]
なんだか考えさせられることばかりでした。
僕の住んでいる所も、歩いて5分くらいのところに僕の実家があり、家のすぐ前に小学校があるのです。
もちろん僕はそこの卒業生でありまして、今まで漠然と息子もそこに入学できたらよいと思っておりました。
でも、それは親の都合だけであって、子どもが本当に過ごしやすいかどうかとは違うんですよね。
無理をして普通学級に入れたとして、低学年のときは何とか授業についてゆけたとしても、高学年になって本当に勉強が難しくなって、授業についてゆけなくなる可能性もありますし。
僕は何年たっても、息子が今のまま笑顔で毎日過ごして行けることが一番の願いです。
そのためには、引越ししてもよい環境を探してあげたいなと今は考えたりしています。
まだ何年も先ですし、いっぱい考えることあります。
頑張ります。
2005/10/15(土) 23:06 | URL | 政道 #NUpTSsbk[ 編集]
∥部屋∥。・)BATU♪
☆わんばんこっ! (&^◇^&)  風邪が治ったみたいで、元気いっぱいのBATUです

ご心配かけて 八(≧□≦;) モーシワケナイッ!もう大丈夫なので(^・^v 心配ご無用です♪

僕が中学生だったころ、同級生(普通学級)に自閉症児(女性)がいました
昼休みに 隠れるように ご両親が薬を飲ませにやってきてたこと覚えてます

かりんさんのBlogを読んでると胸が痛いです

ご両親の思い、苦労を考えると、僕も何か手助けできなかったか!?・・・・守ってあげれなかったか!!・・・今になって、後悔してしまいます
2005/10/16(日) 02:14 | URL | BATU #RAa2TALo[ 編集]
どうもありがとう
> るぅ さん
> 大手企業の1歯車として働く人か、
> 個人商店で地元のお客さんと触れ合う人か・・・

うまいこといいますね!
ホント、そのとおりです
マリオには、その触れ合いが大切だと思うんですよ
ただ、他に生徒が一人もいないのもちょっとイヤでしたから
クラス総勢3人というのが一番良いサイズという感じでした。

> 政道さん

ほんとにそっくりですね。私は小学校のとき、よく忘れ物を休み時間にとりに帰りましたよ
> 僕は何年たっても、息子が今のまま笑顔で毎日過ごして行けることが一番の願いです。
そうですね。それが一番だと思います。
だから、私たちは、そのためだったら別に学校なんか無理にいくことなんかない、
という思いを事前からえがいていました。
いわゆる、そんな「覚悟」してたから、冷静に対処できたんだと思う。

> BATU さん

> ご両親の思い、苦労を考えると、僕も何か手助けできなかったか!?・・・・守ってあげれなかったか!!・・・今になって、後悔してしまいます

実際に私も小学校のときにクラスの障害児がいたのですが。。。何の意識もなかったので
ひどいことをしていたと思います。
子供って、ある意味残酷なんですよね。思ったままに行動するから。
だからこそ、親が、大人が、きちんと正しいことを子供達に教えておく必要があると思うんです。
大人が障害児に偏見をもってたら、その子供も偏見をもっちゃうんですよ

恥ずかしながら、障害児をもって、はじめて私もそのことを気づかされました
2005/10/16(日) 19:11 | URL | Hideki #JalddpaA[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://calin.blog22.fc2.com/tb.php/37-6a2c6b49
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。