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我が家の自閉っ子のマリオ(現在は青年ですが)の成長と、自閉独特の面白?話をお送りします。現在、 管理人がマリオの恩師と一緒に「ハッピー・クローバー」という障がい児・者を応援する会を作りました。障がい児・者の余暇を広げるためにいろいろな事にチャレンジしていきたいと思ってます。先々はマリオも手伝ってくれるといいな~

かりんがマリオの小さい頃の記事をひさしぶりに書いたので、
お陰で思い出したことを書きます。

以前にも記事としてあげましましたが、
小学校低学年の頃はクラスが色々とゴタゴタしたために、
図らずもかりんが毎日授業に同席していました
(土曜日のクラスは私もいってました)。

だから、日々のマリオの様子は文字通り目の当たりにすることになり、
どんな事ができて、どんな事ができないかというのは、
結果的によく知ることになりました。(詳しくは過去の記事を参照)

でも、3年生のT先生、そして4年生のA先生と、
素晴らしい先生に巡り合い、
マリオが学校生活を先生と落ち着いて過ごす事ができるようになってきたので、
私達も3年の秋頃に授業に同席するのをやめたのです。
[思いもかけず]の続きを読む
この子より、1日だけ、長く生きること

これは、韓国映画「マラソン」で、自閉症の子(といっても青年)を持つ母親の、
切なる願いとしてでてきた言葉です。

親よりも前に、子に先立たれるというのは、何よりもつらいはずなのに、
それをおしても尚、千切れるような思いででてくる言葉でした。

先日、「先送り」という記事(というか独り言)を挙げましたが、
そこで、音桐さんからコメントがありました。

それについて、いろいろと考えるところがありましたので、
今回は別途記事にした次第です

それでもいいよ、という方はぜひ続きをどうぞ

[この子より、1日だけ、長く生きること]の続きを読む
ごぶさたしてました
ちょっと、バタバタしてまして。。。(汗

今回の記事は、というか記事にもなってないかもしれません、
ふっと思った、そんな父のひとりごとです

たぶん、異論もいっぱいあると思います。
もちろん、自分も本当に正しいとは確証はもってません

そんな、独り言でよければ、こちら↓


[先おくり]の続きを読む
あらかじめ、皆さまにお断りいたしますと、今回の記事は自閉症にまったく関係があり
ません(汗。

じつは、以前もご紹介しました「教育の窓・ある退職校長の想い」というブログを展開
されているToshi さんが、この6月7日に「豊かな人間関係の構築を」という記事を挙
げられていらっしゃいます。

そこへのコメントを書いていたら、どんどんと記事の主題からずれていくは、長くなる
はで、この際だから記事にしてトラックバックにしてしまおうか、と思い立った次第な
んです。

まあ、実際カリンもいまだ疲れ気味で、当分記事をあげられそうもないというし(ネタ
だけはたまっていってるそうです)、私も会社を転じたばかりで記事を挙げるところま
でに頭が回らない。

丁度良いやん!まあいいか!。。。という大雑把な判断で記事とすることにしました。

というわけで、それでもいいよという方は、ぜひ ↓
[「人たらし」の教育]の続きを読む
今週は(というよりもう先週ですね)、ちょっとした一休みの意味で
会社はお休み期間としていました。

とはいっても、どこかに旅行に行くような金もなし(汗、
しかもマリオもルイージも学校、ルイージに到っては土日は部活動。
マリオはまだ電車登校を独りでさせるわけにはいかず、カリンは同伴。
だからといって、私だけが旅行なんて行くなんてことをした日には、
カリンに末代まで何を言われるかわかったもんじゃない(大汗

というわけで、この休息期間は、どこに出かけるわけでもなく、
せいぜい映画「ダビンチコード」を見に行ったくらい
(ダビンチコードは結構面白かったです)

[今週]の続きを読む
ここ数日のニュースで、こんな見出しをよくみかけました
「体罰は教育か?戸塚ヨットスクール校長出所」
厳しいスパルタ教育…ま、端的にいえば体罰による矯正教育で死者2名・行方不明2者
をだして、傷害致死で実刑判決がおりた戸塚氏の刑期が満了し、出所したことに関する
記事でした。インタビューで「体罰は教育(の一部)です」と、相変わらず自説を説き
変わらぬ姿勢を示す姿がTVでながれていました。

ニュースというのは時代の流れを映す鏡という側面をもつので、なぜここで戸塚ヨット
スクールがこうも取り上げられるのか?ということを考えてみても、学級崩壊・不登校
・いじめなどの問題を、教育のあり方がいろいろ問われている中で、ひとつの問題定義
として、「体罰」を考えてみようということなんだろうなと思っています。
[体への罰、心への罰]の続きを読む
今回は、最近思っている事をまとめた、そんな独り言です。
ちょっと誤解されるかもしれないし、人によってはひょっとして不愉快に思う方もいる
かもしれない。だけど、一人の自閉症児の父親の本音として、こんな風に思う人もいる
んだなっと思って、聞き流してください。

続きは下記へ↓
[願い (懺悔もこめて)]の続きを読む
いよいよマリオの学園生活スタート!

昨日はその第一歩目の入学式でした。マリオは。。。ボイコット(汗

生徒に先生に父兄と、何十人もの人がひしめく、その雰囲気は、まだまだしんどかった
らしく、2Fの教室から降りてこようとはしませんでした。なんとか、新入生だけでの
記念写真はとりましたが、その後の新入生の歓迎食事会も、もちこんだ弁当を早弁して
早々に退散。まあ、ぼちぼちと慣れていくしかないかな。1年生のクラスは7人。でも、
みんな表情も明るく、いきいきとしているので、雰囲気もよく、のびのびとやれそうな
感じです。
 …というか、マリオが問題を引き起こす張本人になる候補No1なんですけどね。

そんなわけで、入学式はネタになることもなく終了。

ついで、本日は学園の指定の病院に、就学前の診断をうけにいきました。
[診断・自閉症]の続きを読む